パチンコ店脱税で、社長と法人を起訴



一般紙の報道によると、青森県弘前市のパチンコ店『パチンコマルダイ』経営者らによる脱税事件で、青森地検は12月17日、計約1億4400万円を脱税したとして、同社社長の松田 学こと全学根容疑者=韓国籍=と関連会社を法人税法違反や所得税法違反の罪で青森地裁に起訴した。

起訴状では、全被告と、全被告の長男が経営する『パーラーマルダイ』(黒石市、閉店中)は04〜05年、パチンコの景品の仕入れを架空計上するなどして法人税4803万8500円を脱税。さらに全被告は『パチンコマルダイ』を経営していた05〜07年、同様に所得税9604万1300円を脱税した。