東京都遊協と青年部会の合同主催「サマーフォーラム2008」



東京都遊協機械対策委員会=委員長/飯田雅夫氏=と同青年部会=部会長/山口俊一氏=は7月1日、都内港区のヤクルトホールで合同主催による「現場の問題点を考える!サマーフォーラム2008〜最新ゴト対策・法令関係・調査研究〜」を開催した。

フォーラムでは、「ゴト対策セミナー〜最近における不正手口の紹介〜」とのテーマで、泣Xタッフコーポレーションの大貫真琴氏が約1時間に亘ってハイテクゴトやローテクゴトの最近の実態について講演。
また、「ホール幹部の法律常識〜もう一度、原則を見直そう〜」とのテーマで、弁護士の三堀 清氏が事例を交えながら「常識の範疇であったものを忘れたり、あるいは判断の基準が鈍ったりすることからホール経営に致命的なものを与えてしまうといった事例などもある。もう一度原則に立ち返って、ホールの現場で苦労されている皆さんに役立つような法律知識というものを述べさせて頂きたい」として風適法を説明。
さらに、早稲田大学理工学術院の大野高裕教授は「『パチンコ』から『Pachinko』への経営革新の視点〜早稲田大学のグローバル化に見る『黒船』と自己変革〜」とのテーマで、押し寄せているグローバル化の中で大学が現在負わされている課題に焦点を当てながら、早稲田大学の変革を示し、「遊技業界と大学は似ている面が多々あり、早稲田大学の取り組みを参考にして頂きたい」と、熱弁を奮った。